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Date:  Thu, 3 Oct 96 11:33:01 JST
From:  t-tubata@mpt......
Subject:  Correction * 3
To:  midori-ml@rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp (MMML)
Message-Id:  <9610030236.AA08046@usvyhp5.mpt......>
Posted:  Thu, 3 Oct 96 11:36:07 +0900
X-Mail-Count: 01742

津幡といいます。訂正三題です。大変失礼致しました。

>津幡といいます。
>
>>つまい@きょ〜だいです。
>>
>>記事<9609201411.AA09500@usvyhp5.mpt......>において
>>津幡さんは次のように述べられています。
>>
>> | その昔、ルート周遊券というのがありました。一般周遊券のレ
>> | ディメイド版で、有効期間は1か月なのは同じですが、普通急
>> | 行列車の自由席に急行料金なしで乗れるというワイド・ミニの
>> | ような特長もありました。
>>
>>廃止は、5年ほど前でしたっけ?
>>私の感覚では、「フリーきっぷの自由周遊区間がないの」です。
>
>記憶が曖昧ですが、平成3年春じゃなかったでしょうか。
>ちなみに、自由周遊区間のあるルート周遊券もありました。「日本
>ライン・明治村」が犬山〜新名古屋間1か月乗り放題だったため、
>定期券代わりに使った剛の者もいます。

「犬山〜新名古屋間」を「犬山遊園〜新名古屋間」に訂正します。
ちなみに、このほかモンキーパークモノレール線と犬山〜明治村間、
新名古屋〜明治村間も自由周遊区間でした。


>岡野@名古屋大と申します。本筋から外れます。
>
>In massage <9609240258.AA19575@usvyhp5.mpt......>
>>津幡といいます。
>
>こんにちは。
>
>>#必ずしもマルスに入るとは限らないのは承知しています。複数の会
>> 社の交通機関が選べる場合(共通乗車を含む)、着札(乗客から回
>> 収したきっぷ)を基に収入配分しているケースも多く、この場合は
>> その区間の券片を(回収できるよう)独立させておかねばなりませ
>> ん。絶対にマルスに入らないとはいえないけど、枚数がやたら多く
>> なって非現実的になる可能性はあります。「アルペンきっぷ」の場
>> 合も信濃大町−扇沢間三社共通だけど、ここは運行本数に応じて配
>> 分するとかになっているのでしょう。ルート周遊券時代も大町温泉
>> 郷や日向山高原で券片は切れていなかった(途中下車の前後で違う
>> 会社を使っても把握できない)ことですし。
>
>現在の扇沢三社バスは,プール精算ですが,昔は着札精算でした。(後略)

御指摘を受け確認してみたら、大町温泉郷と日向山高原で券片は切れて
いました。従って、上電の「ルート周遊券時代も」以下の1文を取り消
します。


>小野@ソニーです。
>9月第1週(末)に"5歳"の子供と利用しました。
>
>At 10:14 96.10.2 +0900, t-tubata@mpt...... wrote:
>>津幡といいます。
>>
>>> おはようございます。市川@NECです。
>>> 上記では、指定席の利用回数制限について述べられておりますが、
>>>「週末学校」では、いったい何回が限度ですか?
>>> また、この切符に限定したとき、他に注意点はあるのでしょうか?
>>
>>最新の資料が手許にないのですが、1年くらい前は、「事前に確保できる
>>指定席は4回」で、このほか車内で余席があれば差額で自由席から指定席
>>に変更可、という扱いでした。
>
>規則等にあたっていないのであくまでも推測ですが、
>「とくとくきっぷ」関連の小冊子にも記載はありませんし、
>購入した際にみどりの窓口で確認しましたが回数制限はないと言っていました。

最新の資料で確認したらおっしゃるとおりでした。「週末学校」はもと
もと自由席のみ利用(車内で空席があれば差額で変更可)から始まり、
4回まで指定席利用可(さらに車内で空席があれば差額で変更可)、指
定席利用制限なしと変遷してきています。この間値上げもされているの
ですが、それに気付かなかったわたしのミスでした。