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Date:  21 May 1999 10:04:00 +0900
From:  "津幡 岳弘" <b724201@nla......>
Subject:  [MMML:04479] Re: T okyo kinkou-kukan
To:  midori-ml@rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp
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津幡といいます。

>ところが2の乗車券の場合、在来線による東京−熱海間の乗
>車は当然可能ですが、東京−熱海間の運賃計算経路が、東
>海道経由でないので新幹線に乗車できません。

厳密には、小田原-熱海間は新幹線に乗車できますね。


>                     もし、この乗車
>券で新幹線に乗車する場合(旅行開始後)には、倉賀野(変更
>開始駅)−茅ヶ崎間(変更終了駅)について区間変更(経路の
>変更)の取扱いをする必要がでてくるわけです。しかし、
>※ 倉賀野−茅ヶ崎
>        熊谷・東海道経由                   2,520円
>        八高・相原・相模・東海道経由   2,520円(収受額なし)
>という結果となり、区間変更の処理は必要であるが差額収受な
>しというケースも発生します。

うーむ。そう書くと、変更前後とも大都市近郊区間相互発着だから発駅
からの差額計算になりそうな。新幹線経由(大都市近郊区間外に出る)
からこそ一般ルール適用になるのであって、変更区間を「倉賀野→茅ヶ
崎(経由:高崎線、東京、新幹線)」にしないと差額収受なしにはなら
ないのではないでしょうか。

#新幹線上に茅ヶ崎駅を仮想するというのはキモチワルイですねぇ。
 折尾問題を思い出します。