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Date:  Thu, 2 Nov 2000 14:06:23 +0900
From:  "千頭孝志" <chikami@osaka.interq......>
Subject:  [MMML:05575] Re: about Nakaoguni and Kaikyo Line
To:  <ral-mmml@fan.gr.jp>
Message-Id:  <000801c0448a$a822c340$7cb6acd2@.....>
References:  <B626668B.1D01%oldman@bj8.so-net......><000801c04477$1bf964e0$7cb6acd2@.....> <20001102131653M.swa@ipl.t.u-tokyo......>
X-Mail-Count: 05575

> 細則等に救済規定がないという現状を知れば、関係社員は疑いなく
>「中小国・蟹田間の運賃を収受する」のではないでしょうか。

それこそ常識はずれの措置と考えます。

考え方として、
1.青函トンネルからきた客が中小国下車を希望している

2.しかし海峡線列車はすべて中小国通過である

3.どうしても蟹田へ行かなければならない

4.区間外乗車の救済措置がない

5.しかし、蟹田への区間外乗車はJR側の運転形態によるものであって、
  利用客の自己都合ではない

6.ここで区間外運賃を収受すると利用客の不利となる

ということです。

実際問題として特例の制定がないのはおかしな話ですが、現状ではこの考え方による
対処が最も妥当だと考えます。確かに規則の規定も大事ですし、JRの措置が自社規
則に反しているなら大問題ですが、規則が想定していないケースの場合は、常識的判
断に委ねられるでしょう。

第1の常識
同じ区間を往復乗車した場合は往復運賃が必要である

第2の常識
上がJRの運転形態や駅構造上の都合による場合は飛び出し乗車を認める

ということです。

発信者:千頭孝志
    chikami@osaka.interq......