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Date:  Fri, 03 Nov 2000 10:50:01 +0900
From:  じゅん <oldman@bj8.so-net......>
Subject:  [MMML:05580] Re: about Nakaoguni and Kaikyo Line
To:  <ral-mmml@fan.gr.jp>
Message-Id:  <B62848C4.1D27%oldman@bj8.so-net......>
In-Reply-To:  <20001102224832810.SGOW.18273.t-mta2.odn.ne.jp@mta2.odn......>
X-Mail-Count: 05580

> (Written by  小河 博康 at "ogawa-h@par.odn......" on 2000/11/03 07:48)

> 私の意見としては、
> 区間外乗車の適用範囲を分岐駅発着の場合にまで
> 広げるべきだと思います。
> 何か支障があるのでしょうか?

 ちょっと支障がありそうな気もします。

 例えば、伯備線を例に取ると、線路の戸籍(線路名称)上は「倉敷−伯耆大山」と
定義されていますが、実際の運転形態は「岡山−米子」なわけです。
 この「岡山−米子」を一つの路線として捉えたとき、例えば岡山から特急「やくも」
を利用して伯耆大山まで行く旅客が、一旦米子まで行き、そこから伯耆大山へ戻ると、
伯耆大山−米子間は複乗となるわけです。
 これは利用者から見れば、東京から特急「あさかぜ」で福山で下車し、山陽本線で
倉敷まで戻ることと何ら変わらないわけです。これを認めると、キリがないですよね。

 ただ、枝線普通列車の運転本数が極端に少ない「山科」や「長岡」、今回の「中小
国」などは、小河さんご指摘の通り、区間外乗車の適用範囲を広げることで便宜を図
るべきなのかなって思ったりもします。

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 Junichi Ohno <oldman@bj8.so-net......>
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