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Date:  Fri, 3 Nov 2000 14:46:20 +0900
From:  小河 博康<ogawa-h@par.odn......>
Subject:  [MMML:05582] Re: about Nakaoguni and Kaikyo Line
To:  ral-mmml<ral-mmml@fan.gr.jp>
Message-Id:  <20001103054554445.TREV.23925.t-mta1.odn.ne.jp@mta1.odn......>
X-Mail-Count: 05582

小河です。

大野さん>
>  例えば、伯備線を例に取ると、線路の戸籍(線路名称)上は「倉敷−伯耆大山」と
> 定義されていますが、実際の運転形態は「岡山−米子」なわけです。
>  この「岡山−米子」を一つの路線として捉えたとき、例えば岡山から特急「やくも」
> を利用して伯耆大山まで行く旅客が、一旦米子まで行き、そこから伯耆大山へ戻ると、
> 伯耆大山−米子間は複乗となるわけです。
>  これは利用者から見れば、東京から特急「あさかぜ」で福山で下車し、山陽本線で
> 倉敷まで戻ることと何ら変わらないわけです。これを認めると、キリがないですよね。

うーん。言わんとすることは何となく分かるんですけど…。
基本的に区間外乗車は通過列車がそれなりに多く、
分岐駅での乗継ぎを強制すると極端に利便性が損なわれる、
そんな区間に適用されているわけですよね?
それはすなわち分岐駅自体の利用も不便なわけで、
一駅でも飛び出せば適用される区間外乗車を
分岐駅利用の場合にまで広げることが、
そこまで支障ある取扱いになるでしょうか?
そもそも一定の条件のもとに無賃乗車を認めているのですから、
それほど問題ないように思います。


>  ただ、枝線普通列車の運転本数が極端に少ない「山科」や「長岡」、今回の「中小
> 国」などは、小河さんご指摘の通り、区間外乗車の適用範囲を広げることで便宜を図
> るべきなのかなって思ったりもします。

一部にのみ適用することは、現場の混乱を招くと思います。
適切でない区間が混ざっているかも知れませんが、
現場社員・旅客双方に分かり易い規定にすべきだと考えます。


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    小 河 博 康 (H.N. 月夜野 はねお)
       ogawa-h@par.odn......
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